できるまで塾で勉強

S.Tの中学生コースでは、授業ごとに英語・数学の復習テストを実施しています。

しかし、宿題をやっていなかったり、宿題をいい加減にやっていると、テストできちんと点数を取ることができません。子供に学習習慣をつけさせるためには、ここでの対応が非常に重要だと考えております。

テストでしっかりと点数が取れない場合は、授業の無い曜日に塾に来てもらい、合格点が取れるまで繰り返しテストを受けてもらいます。合格点が取れれば帰宅できますが、合格点に達しない場合には、ずっと塾で勉強をしてもらいます。

「点数は低いけど、努力しているみたいだから良いよ」と許してしまうことは、その子のためにはなりません。むやみに子供に理解を示していると、いつしかそれが甘えにつながり、努力をしているフリをする悪習慣を身につけてしまったり、無意味な作業を勉強と勘違いしてしまったりします。

もちろん、プロセスをまったく考慮しない実力主義に偏り過ぎてしまうことにも問題はあります。しかし、少なくともS.Tのテストでは、テスト範囲も、テスト内容もかなり明確に示しています。それでも合格できないということは、必ず勉強姿勢に問題があるはずなのです。また、学校の定期テストについても、範囲や内容がかなり明確に示されているにも関わらず、きちんと点数が取れない子がいます。そのような子については、日ごろの勉強方法がおろそかである場合がほとんどなので、できるまで勉強をやり続けるという姿勢は、正しい勉強方法を身につける上では欠かせません。

そうした問題を解決するためにも、S.T進学教室では、できるまで塾で勉強してもらうようにしています。

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