勉強がやりづらい時代

勉強ができる子、できない子に関係なく、家で宿題以外の自主学習をする子はほとんどいません。

現在日本にはコンビニエンスストアと同じくらいの数の学習塾がありますが、これほど学習塾への需要が増えているのは、家だと勉強できなくなっているからだとも言えます。

最近はスマートフォンを持っている中学生も珍しくありません。メールや電話だけではなく、無料ゲームやブログ、音楽や動画も楽しめるため、ますます勉強から遠ざかってしまいます。

だからといって、「今どきの子はけしからん」と憤っても問題の解決にはなりません。時代の変化としっかりと向き合いつつ、どのようにすれば子供に勉強させられるのかを考えるべきです。

身の回りに優れた機器が溢れる現在は、勉強に向かいづらい環境であることは間違いありません。だからこそ、しっかりと勉強に取り組める環境を与えることがより重要になっています。

冒頭で述べた通り、学習塾の増加は、そのような時代の流れを反映したものだと思っています。S.T進学教室では、そうした時代の変化をしっかりと受け取り、子供たちがしっかりと机に迎える環境づくりに努めています。

今回のテスト期間中でも、毎日塾で勉強するように強く呼びかけ、平日で4時間、休日では9時間塾で勉強しています。
S.Tでは子供たちの学習習慣をつくるべく、塾を最大限に利用してもらっています。