教材を自分でつくることの意義

NHKで放送された、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、中学校の先生が紹介されていました。その人は、クラスの結束を強めるため、自分でプリントを作成し、それを元にホームルームを行なっていました。

それを見て感じたことは、「最も良い資料とは、自分が作った資料である」ということです。何かに本気になれば、自分で何かを作りたくなります。誰かが作った何かでは、「ここをもうちょっとこうしたほうがいいのにな」と思うようになります。

自分で作った場合には、「これはこんな風に使って欲しい」という、使用者に対するメッセージが生まれ、そのメッセージを発しながら授業が行えれば、授業効果は大幅に向上すると思います。

つい先日、中3冬期講習用の教材が完成しました。これを武器に、中3の偏差値をガンガン上げたいと思います。

 

 

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