2学期期末テスト対策

与野東中・与野西中は期末試験まであと1週間を切りました。
S.Tでは1/2年生の全員と面談を実施して、以下のことを確認しました。

① 前回テストでの勉強内容と反省点
② 今回テストでの改善目標

面談をしていて感じるのは、点数をしっかりと取れている子は自分の勉強方法をしっかりと説明でき、点数が振るわない子は説明もしどろもどろである点です。面談をせずとも勉強姿勢や点数を見れば大方の想像はつくのですが、それを本人がどこまで理解できているのかを確認したくて面談を行いました。

面談で話した内容は学習計画シートに書きこんでもらいましたが、そのアドバイスをどれだけ忠実に実践できるかが伸びにつながってくるはずです。一人ひとりの課題をクリアするためのアドバイスですので、それによってどこまで伸びるのか楽しみでもあります。

定期テストについて、生徒には以下の3パターンがあげられます。
① 勉強をしっかりとやっており、きちんと点数が取れている子
② 勉強をしている割りに、あまり点数が取れない子
③ 勉強をしていないので点数が取れない子

①の子は少し改善点を提示し、環境さえ与えてあげればどんどん勉強していくので問題ありませんが、②の子はしっかりとアドバイスをしてあげないと「どうせやってもダメなんだ」とモチベーションが下がってしまうこともあります。面談においては、②の子にはかなり詳細に・具体的にアドバイスを行いました。これが実践できれば間違いなく得点は上がりますし、得点が上がれば勉強は楽しくなります。そして③の子には説教をすることになりますが、これも必要なことだと思います。

クラス全体に勉強法を話すだけではなく、一人ひとりの課題や癖に沿ってアドバイスをすると驚くような結果を出す子が少なからずいるので、今回のテストでは今までの壁を打ち壊してもらいたいと思います。

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