ちょっと早いお年玉

冬期講習6日目。ちょっと早いですが中3生にお年玉を渡しました。
お年玉、、、それはなんと入試でよく出る歴史年号(96個)です!小問も合わせれば140問くらい!

たった96問で日本の歴史のターニングポイントが分かるなんてお得ですね!(全問正解者以外は強制再テストですのでみなさん頑張ってください)。

これを全部覚えれば入試問題の見え方がすごく変わってくると思います。2017年中に全部覚えてもらうつもりです。

中3理科の授業にて

昨日の中3の理科では、月の満ち欠け問題の解法テクニックと、土中の生物について解説をしました。特に月の満ち欠けの板書は入試で非常に有効ですので、ぜひ自分で作図できるように何度も練習しましょう。

昨日は理科の確認テスト(天気・大地の変化・天体)を行いましたが、授業の復習をほとんどやっていない子が数名いたので厳重注意しました。公立入試まで90日を切っていますが、いま塾で扱っている問題は、受験当日にそのまま出題されてもおかしくない問題ばかりです。そのような問題をいい加減にやっているのでは受験勉強をやっているとはいい難いですし、偏差値は決して上がらないでしょう。「入試当日に同じ問題が出るかもしれない」という緊張感を持って問題に取り組むようにしてください。

中3生は全員、週6日間塾に来て自主学習をしています。それはこちらが強制したものではなく、自分達で目標を決めて行っていることですから、その意気込みはとても素晴らしいと思います。しかし、範囲が限定されている塾の確認テストで満足な点が取れていないということは、「できる状態になるまでやっていない」ということです。以前にもお話ししましたが、受験は「陣取りゲーム」のようなものです。自分の陣地、すなわち解ける問題の領域を少しでも増やしていくことがそのまま点数につながります。「できる状態になるまでやらない」という姿勢では自分の陣地は少しも増えませんから、改めて現在の勉強について見なおしてみてください。