その2:個人別の目標設定

 その2:個人別の目標設定

生徒には、現状それぞれの順位があります。そして、現状の順位に応じて、乗り越えるべき課題・目標は異なってきます。例えば、現在150位の生徒なら暗記すべき知識をしっかりと暗記し、基本問題を多量に解くべきです。また、現在30位の生徒なら、基本問題に加えて、応用問題を解くべきです。

下記の図は、各順位ごとに行うべき勉強の難易度(基本・標準・応用)です。そして、表に示されているパーセンテージは、定期テストに出題される勉強の難易度の割合を示しています。

万全の定期テスト対策 3

上の図から分かることは、現在150位の生徒が効率的に順位を上げるために、社会や理科を行うべきだということです。

生徒は目標を達成すると、自信を持ちます。自信を持てば、次の目標を達成するために、さらに頑張ることができます。生徒の頑張りを引き出すために、個人別に目標を設定し、それに応じた対策を行うことが大切です。

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